沿革

昭和29年05月創業者 坂井 煕、名古屋市東区矢田町8-54にて、資本金100万円で創業。
日本輸送機(株)の全製品に対するアフターサービス工場として発足する。
昭和30年10月日本輸送機(株)(現 三菱ロジスネクスト(株))、日本電池(株)(現 (株)GSユアサ)の特約店指定整備工場となる。
昭和32年08月電源開発(株)、輸入車輌の整備工場となる。
昭和33年12月現工場手狭となり、中川区笈瀬町に本店、工場を移転する。
昭和35年08月道路運送車輌法第79条の規定による陸運局認証(特殊自動車・普通自動車・小型四輪車)の分解整備事業場となる。(認証番号第58号)
昭和35年11月建設機械等重機車輌の整備のため大府市共和町に用地を買収し工場建設に着工。
昭和36年02月石川島コーリング(株)(現 (株)加藤製作所 )の特約店指定工場となる。
昭和37年05月共和工場第一次建設工事完了稼動開始する。10t天井走行クレーンを整備する。
昭和37年10月石川島播磨重工業(株)(現 (株)IHI)汎用機指定工場となる。
昭和38年07月日輸販売(株)を吸収合併、資本金1,200万円となる。
昭和38年08月川崎重工業(株)破砕機特約店となる。
昭和40年07月松本出張所開設。
昭和41年06月名古屋中小企業投資育成(株)の投資対象企業として1,500万円の転換社債を発行。
昭和41年10月共和工場第二次増設完了(5t天井走行クレーン装備)。
昭和42年04月石川島コーリング(株)と名古屋サービスセンター契約を締結。
昭和42年11月名古屋市中村区にフォークリフト専門修理工場(リフトセンター)開設。
昭和43年05月バッテリーフォークリフト専業会社として、日本輸送機(株)と共同出資(大和機工70%、ニチユ30%持株比率)で、名古屋ニチユリフト(株)
(現 東海ニチユ(株))を設立。
資本金500万円にて発足。
昭和44年03月大和建機サービス(株)を資本金500万円で設立し、三井系O&K掘削機のサービス業務を開始。
平成2年10月(株)ダイワテクノに社名変更。
昭和44年04月本社を笹島交差点角の名古屋三井ビル別館2Fに移転。
昭和46年03月三重県鈴鹿市に三重出張所を、岐阜市に岐阜出張所を開設。その後、豊橋市に豊橋出張所開設。
昭和47年07月松本営業所新社屋完成移転。
昭和48年06月リースレンタル部開設。
昭和49年03月川崎重工業(株)の油圧機器のメンテナンス据付及び販売を開始。
昭和49年03月石川島播磨重工業(株)の遠心分離機のメンテナンス据付を開始。
昭和50年06月静岡営業所開設。
昭和50年12月資本金500万円で大和機販(株)を設立。主としてIHIミニバックホーの販売、サービスを開始。
昭和55年02月建設機械用無線操作装置「ダイワテレコン」新発売。
昭和55年10月据置型小型コンクリートポンプSD-20発売。
昭和56年04月川崎重工業(株)のロボットのメンテナンスを開始。
昭和59年05月基礎機械オーガー・モンケン杭打機「ダイワアトミック150」新発売。
昭和61年09月豊橋出張所を豊橋市神野新田町へ移転、新工場を新築営業所に改める。
昭和62年07月建設大臣表彰(多年建設機械事業振興賞)
昭和63年07月共和事業所総合事業所及び鉄構工場新設。
平成元年05月中部リースセンター(現 豊田営業所)を開設。
平成02年02月新電波法建設機械用無線操作装置「ダイワテレコン」製造・発売。
平成02年10月基礎機械「ダイワアトミック200」発売。
平成04年05月(社)日本建設機械化協会奨励賞受賞「コンクリートポンプ車無線操作の開発と実用化」
平成04年11月松本市和田4317に松本営業所新築移転。
平成05年08月共和事業所に無線機製造工場としてテクノセンター新設。
平成05年09月基礎機械DAK-150、DAK-200韓国へ輸出開始。
平成05年11月坂井 修 代表取締役に就任。
平成06年06月ホイスト式クレーン製造許可(愛基第1177号)により制作開始。
平成07年08月本社を愛知県大府市梶田町一丁目171番地へ移転。共和事業所を本社工場とする。
平成08年07月韓国ソウル事業所開設。
平成08年09月(社)日本建設機械工業会へ入会。
平成08年10月本社工場内に産業機械部工場新設。
平成08年11月幕張メッセ’96建設機械展示会(日本機械化協会)へ出品。
平成08年11月三重営業所事務所及びリース機材工場、寮施設新設。
平成11年07月ビッグサイト’99建設機械展示会(日本機械化協会)へ出品。
平成13年05月地盤改良機「アトミックエグゼAE08、AE10」新発売。
平成14年02月装置グループ・技術グループに於いて「ISO9001:2000」認証取得。
平成15年06月岐阜営業所事務所改築。
平成16年04月第10回増資により資本金248,742,500円となる。
平成18年07月幕張メッセ'06建設機械展示会(日本機械化協会)へ出品。
平成18年12月大府市横根町に独身寮(箕作寮)を建設。
平成19年11月産業機械部に於いて「ISO14001:2004」認証取得。
平成20年09月産業機械部旧油機工場を産機第二工場としてリニューアルオープン。
平成21年07月ダイワフェア2009と銘打ち基礎機械展示会を開催。新機種DAK300、AG10の完成。
平成24年03月長野県東御市に長野営業所、神奈川県厚木市に厚木営業所を開設。
平成25年06月愛知県大府市梶田町の本社に、建設機械部新工場建設。
平成30年02月小森谷 尚久 代表取締役に就任。
平成30年02月建設機械自動運転システム開発。
平成30年06月豊田営業所を圧入機専用工場に改修。
令和02年11月常滑工場を開設。